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(R18)バカップルは世界を救わない

注:成人向けです。閲覧はご注意ください。

できることなら毎日会いたいし、側にいたいし、声を聞いて、いつでも触れる距離にいたい。って思う俺は、ハルヒ曰く精神病にかかっているのだろう。


今はもう少しで夏休みに入るという、じめじめした梅雨空のとある休み時間。
「次の授業は自習だから出ても意味ないし。夏休みの作戦会議を行うわよ!」
と、満面の笑みを浮かべた団長にいつものように俺は襟首を引きずられ部室へと連れて来られた。

ここは部室で、先ほど鳴った鐘の音で授業が始まって。

「ちょっと! あんたちゃんと考えてるの?」
ハルヒはホワイトボードにでかでかと『夏休みの課題一覧』と勢いのある字で書きなぐり、団扇であちーあちーと扇ぐ俺に向かって不満の声を上げてきた。それと同時に俺のネクタイに狙いを定めて伸びてきたハルヒの手首。
ここでハルヒに締め上げられて窒息寸前になるのも悔しいよなあ。せっかく誰もいないんだし。
と結構な出来心で俺は、にゅっと首元に伸びてきたハルヒの細い手首をぱしっと取った。
思いがけない俺の反応のせいか、手首の持ち主であるハルヒはどうしていいのか分からず、戸惑いの色を瞳に映す。
そんなハルヒの手の甲に軽く口づけると、その手がびくっと反応して目の前のハルヒの顔が一瞬にして赤くなる。
俺は、悪戯が成功した気分になって思わず口元が緩むのが自分で分かると同時に、ハルヒはバツの悪そうな表情になってフイと目を逸らした。

「たまには抵抗しないと」
「……下っ端のクセに、団長に歯向かおうなんて百万年早いのよ」
顔を赤く染めたまま、目線は外して、ついでにアヒル口になって俺に文句を言う。
そのボソボソ感がなんだか可愛くて思わず顔がニヤニヤしてしまう。
そんな俺の表情に気が付いたのか、ハルヒはしかめっ面になって一言。
「気持悪い顔してんじゃないわよ」
赤い顔してそんなこと言われたってなあ。全然、説得ないって、団長さんよ。
「わりいな、だっておまえが可愛いのがいけないんだよ」
「!」
そう、可愛いのがいけないんだ。好きな女の子が目の前にいて相手も俺の事を好きだと言ってくれいてる。
周りには誰もいなくて、誰も来る気配もなくて、ここは誰からも見えない場所。
ハルヒの腕を掴む前から、触りたくて、キスしたくて、仕方がなかったのは自分の気持の中だけの話であって、こいつにわざわざ言うことはない。

右手に掴んだ細い手首を引き寄せて、腕の中に難なく納まったハルヒの形の良い唇に自分の唇を重ねる。
不意を付かれて無抵抗の唇を簡単に割って舌をハルヒに絡ませると、腕の中にある細い身体がぴくりと反応してそのうちにくぐもった吐息が零れてくる。
「ん……んっ……あ、ふぁっ」
はじめは絡められる舌に大人しく応じるだけのハルヒも、呼吸のタイミングを掴んでくると、逆に「あんたばっかりずるいわ!」といわんばかりに激しく俺を貪るように舌をきつく絡めてくる。
まったくハルヒらしいや、と頭の片隅で考えるも、お互いの柔らかいものが絡み合う感覚にあっという間にチリチリとしびれる感覚に頭が支配される。

熱を持って硬くなった俺の足の付け根をハルヒの太ももに押し付けてきつく絡めた舌を一気に解きハルヒの唇を優しく舌でなぞる。足に感じた熱いものにちょっと焦ったように困ったようにキスの合間に
「……あんたは、もう……」
と言葉を漏らすハルヒがものすごく可愛くて俺は思いっきり抱きしめた。

ハルヒの胸元に手を伸ばし、制服とブラジャーの布越しでも分かる柔らかい胸をそっと手で包む。
片手じゃ納まりきらないその柔らかいものを手でゆっくりと揉み始めると頂点がみるみるうちに硬くなっていくのが布越しでも良く分かる。
「あ、ちょ、ちょっと……!」
目の前にいるハルヒをくるりと後ろに向かわせて後ろから抱きしめる体勢になる。
「ちょっとキョン、なに?」
振り向いたハルヒの唇に軽く触れて、後ろから柔らかい胸を両手で優しく掴んで硬くなった胸のつぼみをキュッと抓むと、面白いくらいに身体がびくっと反応するからこっちもついつい調子に乗っていじめてしまう。
「んっ……、あん、だ、ダメ……」
いつもは強気なハルヒが切なそうに声を漏らすのが堪らなくて、もっと聞きたくて、もっと触りたくて、焦る気持を持て余す。
制服を捲り上げてブラジャーのホックを外すと、窮屈なそれに納まっていた胸がぷるんとはじき出る。
おお、この瞬間がたまらないんだよ。なんて言ったら
「こんのエロキョン!」
とか言って殴られるんだろうな。
ぷるぷると主張をする柔らかいバストを手に収め、ゆっくりと揉み始めると手の動きにあわせてハルヒの口から切ない声が零れる。
「あんっ、んんっ! やん……!」
先っぽにある硬い蕾を指で挟んで優しくこりこりと擦ると、さっきより感覚が直接的なのか反応がすこぶる良いのがまたよろしい。
「ハルヒのおっぱい柔らかくて気持がいい」
少し幼さの残る耳たぶをはむっと甘噛みすると、快楽と戸惑いと羞恥がごちゃごちゃになった瞳をこちらに向けて
「エロキョン」
と文句を言うけど、ああ、その顔、逆効果だから。

甘い吐息が零れる唇を吸って、俺は左手をハルヒの脇腹から太ももへ這わせる。
すると、手の動きに気が付いたのか、侵入を防ぐようにハルヒはもじもじと腰を動かし始めた。
だから逆効果だって、と俺は内心苦笑してまだハルヒのバストを包んでいる右手で弱いところを少し強めにいじり始める。
「っ! やんっ!」
というあえぎ声と共に太もものガードもゆるくなり俺は一気にハルヒの秘部へ指を這わす。
触った瞬間、布越しに湿った感触が伝わってきて思わず頬が緩んでしまう。

「もうこんなに濡れてんじゃん」
閉じようとする足に、すかさず自分の足を挟み入れ、足を開かせ、下着越しに指でつつっと撫ぜると、胸を愛撫している時とは比べ物にならないほどの熱い吐息が形の良い唇から零れ出る。
「や、ダメっ……そこ、は、あんっ!」
みるみるうちに濡れた範囲が広がって、布越しにも蜜が染み出してくる。
あんまり反応がいいものだから嬉しくなって、溢れる蜜を指で絡めとり、その指をハルヒの目の前に持ってくる。
「俺の指、ハルヒのエッチな汁まみれになっちゃったよ」
そう言ってゆっくりと指を開くと絡みついたそれは、いやらしく糸を引いて消えていく。
その動作を何回か繰り返し、羞恥で真っ赤になったハルヒをじっくりと観察する。

「パンツの上からこんなに染みたら、直接はどうなんだろうね?」
くすくすと耳元で囁いてスカートをめくりショーツの中へ手を進めると、ビクンと腰が反り、すかさずハルヒの手が俺の手に重ねられる。
「あっ! や、だ……。そ、っ、やんっ」
力の入らないハルヒの手をそのまま重ねたまま、がくがくと小刻みに震えて力が抜ける腰を支え、双丘の奥へ指を進めると蜜がじわりと溢れ出るのが分かる。
密林を掻き分け、ぷっくりと膨らんだ小さい芽を探し当てて指で軽く弾く。
「ひゃあんっ!」

優しくじっくりと芽を愛撫して、そのまま下の秘裂へ指を滑らせると、くちゅりと音を立てて俺の指を迎え入れる。
うわ、温かい……。
「ハルヒのアソコはこんな音立てるんだ」
ゆっくりと、わざと音を立てるように指を動かす。
くちゅくちゅと蜜が指にまとわり付く音が恥ずかしいのか、俺の台詞が恥ずかしいのか、抗議の声を上げるもそれは声にならず嬌声となって俺の耳を楽しませる。
とろとろと溢れ出る蜜に指を絡めて、熟れたハルヒをゆっくりと指で擦ると上がる声もますます大きく激しくなって、腰も小刻みに揺らしてくる。

「だ、だめぇ……! そ、こは、キョンっ……!」
「イッちゃう?」
耳元で低く囁くと、ビクンと大きく身体が跳ね一気に脱力するのが伝わり、そしてハルヒは深く熱い溜息を俺の腕の中で吐いた。



まだ息が荒いハルヒを壁に寄りかからせて座らせる。
スカートから覗く太ももには今の行為で溢れた汁が何本かの跡を付けて何とも言えない妖艶さを醸し出している。

「ハルヒ」
俺は潤んだ目で見上げてくるハルヒの目尻に軽くキスをして、閉じられた足に手をかけてゆっくりと開く。
ぼんやりしているハルヒは一瞬何のことか分からず、きょとんとしていたが、下着を脱がされて無防備な大事な場所が俺の目の前で開かれているのに気が付くと、慌てて足を閉じようと力を入れる。
もちろん、そんなことは予想の一つに入っているわけで、抵抗する力も難なくハルヒの足を開き、今しがた指でじっくりと愛撫し、解きほぐした場所をじっくりと眺める。

「あ……やっ」
焦って秘部を隠そうとする手を掴み、壁に腕を押さえつけてハルヒの耳元でわざと低めの声で
「ダメ、見せて」
と囁くと、ビクリとハルヒが反応して身体から力が抜けるのが分かる。
「っ……や、やだ……」
羞恥で朱に頬を染めて、ギュッと目を閉じ切なげにふるふると弱く首を振るのが一層の欲情を掻き立てて、もっといじめてみたくなってしまう。
「なんで?」
「だ、だって……」
「だって?」
「……恥ずかしい、じゃな……っ」
そのまま白い耳たぶに軽く噛み付いて、しばしその柔らかさを味わい、耳の後ろ、首筋、うなじ、鎖骨へ優しく唇を落とす。
唇が触れるたびにぴくりと反応して切なく息を吐くのが堪らない。
触れなくても既に硬く隆起している胸の先端を舌で軽くつつくと、ビクンと身体が波打つ。
「ふぁっ……うっ、ん」
そのまま少し強めに吸い付いて、舌で転がすと、面白いようにどんどんと硬くなっていく。
口に含んだままハルヒの顔へ視線を上げると、羞恥のせいか今にも泣きそうな顔の潤んだ目と合って、ギュッと目を閉じられてしまった。

思わずぷにっと抓りたくなる頬に手をあて、目尻に軽くキスを落とす。
ゆっくりと開けられた瞳には快楽の色が浮かび、薄く開いた唇からは吐息が零れる。
いじめちゃいけない、とは思っても反応が可愛くてついつい、やってしまう。

「あそこ、自分で開いて」

「!」

意味を理解したと同時に、これほどまでにないほどに顔を赤くして息を呑む。
「や、やだ、キョン。何言って」
もちろん嫌がることは分かってるからとっておきの一言を投げかける。

「いいの? じゃあ、ここで止める?」

縋るような表情で目にはいっぱい涙を浮かべ、弱々しく首を振る。
しばらく沈黙していたが、観念したのか、そろりとハルヒは自分の手を下腹部に持ってくる。
「うん、いいよ、そのまま開いて、俺に見せて」
ぎゅっと瞑った目を開けずにそのまま人差し指と中指で自分の秘部を割って見せる。
まさに「くぱぁ……っ」との表現が当てはまる程、いやらしいことこの上ない。
「ふえっ……、えっ……」
と羞恥で泣きじゃくるハルヒの唇に、ごめん、意味も込めて軽く口付けをして、白い指で開かれたハルヒの秘裂の奥をじっくりと覗き込む。
ぷっくりと熟れた果実の下には、ひくひくと誘うように赤くなめまかしい割れ目があり、俺は吸い込まれるように顔を近づけた。
ぴちゃぴちゃとわざと大きく音を立てて、ハルヒの溢れ出る蜜を綺麗に舐め取ると
「あん、キョ、ン……。あっ、そ、こ……ひゃん!」
ぱっくりと自分の秘部をさらけ出していてたハルヒの手は俺の頭に置かれ、もっともっと、とねだるように力が入る。
「ハルヒのあそこ、すげー濡れてる。舐めても舐めても止まんないよ」
次から次へ溢れ出す蜜を指に絡めて、ぷつっと秘裂へ滑り込ませると指がするりと飲み込まれていって、柔らかいハルヒの壁に迎え入れられる。
ゆっくりと奥まで埋め込んで、ゆっくりと引き抜くと、ハルヒの深い吐息がかかる。
もう一本追加しても難なく迎え入れるその奥で指をくいっと曲げるとハルヒの腰がビクンと反応する。
あわせて熟れてもう十分に大きくなっているハルヒの芽を舌で舐め上げると、ハルヒが俺の指で愛撫している方の腕を掴んで、自分で出し入れするかのように動かし始める。
そして奥まで飲み込まれている二本の指がギュッとハルヒに包まれて、ハルヒが絶頂に至ったのが分かった。

とろんとした目で、はあはあと荒い息をつくハルヒを優しく横たえて、俺はズボンのベルトを外し、チャックを下げる。
じっくりとほぐしてもう十分に柔らかくなった箇所に俺はもうさっきから随分我慢して、少しでもハルヒに触れられたら開放してしまいそうなくらいになった自分をあてがうと、ハルヒは今から自分に入ってくるだろう質量に悦びと少しの恐怖で小刻みに震える。

一気に突いてしまいたい衝動を抑えて、ゆっくりとハルヒの中へ進めると侵入は拒まれず、溢れ出る蜜が潤滑油になって、じゅぷ、といやらしい音を立てて俺自身を飲み込んでゆく。
ハルヒの奥までゆっくりと進むと、温かくて柔らかい内壁が俺のものに絡み付いてくる。
「すごい。ハルヒの中、温かくて気持いい」
結合した部分をゆっくりと動かしながら、もっと奥へ楔を進める。
優しく吸い付くように俺自信に絡みつく熱さを味わいながら腕の真下のハルヒを覗き込む。
「気持いい?」
「う、ん……き、もちいいっ……」
快楽のせいか目尻から涙をこぼすハルヒにそっと口付けをして徐々に腰を動かす速度を早めると艶っぽい唇からはリズムに合わせて嬌声が上がる。

奥まで突いていた俺自身を、一気にぎりぎりまで引き抜くと、縋るようにハルヒが抱きついてきて
「や、だっ、抜か、ないで……っ!」
と、抜けきらないないように腰を浮かせてくるのが愛おしい。

熱いものをハルヒの秘裂へじゅぷりと埋め込んで、一番奥へ進めるとこれ以上の快楽があるのかと思うくらいにキュッとハルヒが締まる。ゆっくりと出し入れすると、じゅぷじゅぷと卑猥な音を立てる。
薄く開いたハルヒの瞳には妖しい光が奥にちらつき、口からは熱い吐息と快楽の声が止まらない。

腰の動きにあわせて、ぷるんぷるんと揺れる豊かな胸の先をキュッと指で抓ると、ハルヒの中がぎゅっと俺に絡みつく。
キスをして、首に絡みつくハルヒの腕、胸板に当たる柔らかいハルヒの双丘、そして繋がっているハルヒと俺。
濡れて、ぐちゃくちゃになったハルヒの秘部へ、はちきれそうな俺自身を激しく打ち付けていると今までにない快楽の波が襲ってきて、意識が真っ白な光でぶっ飛びそうになる。

「っ、ハルヒ……、俺、もうイキそう」
「あ、たしも……っ」
もっと奥へ奥へ、熱いハルヒの最下部まで俺を埋め込むと絡み付いてくる柔らかいハルヒが、ぎゅっと締まり、ビクビクと小刻みに波打っている中で俺は全ての熱をハルヒの中で解き放った。


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「ああもう、不覚よ。もう!」
ぷりぷりと怒りを露にするハルヒを眺めて、その行動と言動のズレに思わずくくっと声を立てて笑ってしまう。
「なによ。なんか可笑しいの?」
俺の目の前で仁王立ちをして、先ほどは掴み損ねたネクタイをガッチリと掴み自身へ引き寄せる。

「言ってることと表情がずれてるぞ」
「……うるさい」
恥ずかしそうにスイっと目を逸らすハルヒに顔を近づけて頬に口付ける。

「大好きだ。ハルヒ」

その言葉に、ハルヒは一瞬にして顔に全身の血液を集めたくらい真っ赤になって、
「もう!」
という言葉と共にくるりと身を翻す。
「あんたのせいで自習時間終わっちゃったじゃない」
照れ隠しのせいかいつもより心持ち早足で歩いていくハルヒを俺は追いかけて横に並ぶ。

「なあ、ハルヒ。俺は夏休み中ハルヒに毎日会いたい、と思うんだが」
何気なく自分の思っていることを口に出してみると
「あんた、それ精神病よ」
と百ワットの笑みで返された。


できることなら毎日会いたいし、側にいたいし、声を聞いて、いつでも触れる距離にいたい。って思う俺は、ハルヒ曰く精神病にかかっているのだろう。
まあ、それも悪くない。と思う俺がいた。

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